チームの発達を促す「ファシリテーター型リーダー」育成講座

ファシリテートのポイントを学びます
 
開催予定  
準備中

講座カテゴリ    
人材管理

対象   
シニアSV 、プロジェクトマネジャー、センター長、その他管理者層

センター長やプロジェクトマネージャー、シニアSVなど、
コールセンターを運営・管理される立場の方。
特に以下のようなお悩みをお持ちの方に効果的です。

このようなお悩みをお持ちの方に・・・
・いろんなリーダー系研修を受講したがイマイチしっくりこない
・リーダーとしての在り方ややり方がよく分からない
・自分のリーダーシップにどことなく違和感を感じている
・自分1人がセンターを引っ張っている感じがしている
・次世代のリーダー育成が上手くいかない
・管理職メンバーに物足りなさを感じる



講座概要
つくる考房 研修風景動画はこちら

例えば、会社からこんなことを言われていませんか?

「管理職としてチームを引っ張るリーダーの役割を期待している。」
「管理者なんだから、リーダーシップを発揮しなければならない。」
「リーダーなんだから、もっとしっかりしてよ。」
とは言っても、昨日までの自分は皆と同じ仕事をしていたのに・・・

そう、急になろうと思ってもなれないのが「リーダー」なんです。

では、今の時代に必要なリーダーとは、どのようなものなのでしょうか?
どんなリーダーが「チームの発達」を促せるのでしょう?

この講座では身体を動かすゲームのような「アクティビティ」を体験しながら、自律・自走するチームに発達を促すリーダーに必要な要素を学びます。
ノウハウやロジックといったビジネススキル研修とは違い、他者へのかかわりや感情面といったヒューマンスキルに特化したグループ研修です。
「教わる」「習う」という受け身のスタイルが介在する余地はなく、
またありがちな「精神論や根性論」でもありません。
チームの発達を促すリーダーに必要な考え方、そこに求められるマインドやアクションを体験と振り返りを通して参加者全員が自らの頭で徹底的に考え、学んでいきます。


◯特徴
・従来の教授型研修ではなく、アクティビティと振り返りから学ぶ「参加体験型」研修
・知識やスキルではなく、「本質」に迫る
・受け身で「教わる」ではなく、参加し、主体的に「気づき」ながら「学ぶ」
・体験から学ぶため、現場ですぐに活用できる
・行動しながら気づき、意識下から変容する

◯参加体験型学習とは
参加体験型学習とは、体験から学ぶことを意味します。
本講座ではアクティビティを体験しただけで終わるのではなく、体験を【振り返り】、そこから学んだことを実際の業務に活かすプロセスを大切にしています。
身体を動かして体験することで、座学での学習とは違った効果を得ることができます。

◯アクティビティとは
アクティビティは、「課題解決型活動」のことで、イニシアティブゲームとも言います。
参加者同士が協力して解決方法を出し合い、課題を解決することが求められます。
身体を動かす活動を通じて、グループの雰囲気を和ます「アイスブレイク」的なゲームから、グループワークの実習としての「課題解決」的なゲームまで、数多くのゲームがあります。本講座ではプログラム全体を構成するものです。

◯学習のプロセス
1.挑戦する(まず、やってみる)→体験・実行
2.活動を振り返る
3.考える(気づきを言語化する)→一般化・原則化
4.上記1~3を繰り返す
5.日常で運用する→「技」化

◯参加チャレンジ型学習の学習効果
1.体験学習で【実際の行動】を引き出し、自分を再認識し、他者を理解することができます。
2.座学では習得できない「実践力」「行動力」が養われます。
3.メンタリティと結束力を短期間で育みます。
4.研修で習得した成果は、職場のあらゆる場面で役立ちます。

◯期待できる効果
・自ら体験をし、気づきを得るため、学びを自社で即実践できる
・徹底的な振り返りにより、行動変容が起きる
・リーダーに必要な観察、傾聴、承認、実行といった能力が自然と発揮できる
・センター内で起こる硬直や衝突を解消できる
・ファシリテーティブなリーダーになれる



プログラム
1:チームビルディングとは何か?
・そもそも「チーム」とはなにか?
・チームビルディングは何をすること?


2:チームの出来上がり方
・チームには発達段階がある
・チームにおけるリーダーの存在


3:ファシリテーター型リーダーがやること
・観察する
・困難、試練、ストーミングを歓迎する
・ストーミングを促すための「お題」を提示する
・コミュニケーションの「質」を高める
・「今、起きていること」のフィードバックをする

 

定員  
20名

価格
43,200円(昼食付、税込)



受講者の声   
 ・頭でなんとなく分かっていたことが身体で体感し理解できた。
・チームの目指すべき状態を体験できたこと。これは大きな学びだった。
・スクール形式の受講ではなく、参加型だったので真に「理解」できた。
・チームが出来上がっていく状態を体験することで、必要な要素が学べた。


講師プロフィール  


 

つくる考房
コミュニケーション・ファシリテーター
井口大輔

1973年東京生まれ。格闘技歴32年。総合格闘技道場での打撃インストラクター経験も持つ。
ICTデジタルサポートサービス会社人事教育部門を経て、2013年つくる考房として独立。
在職中にファシリテーションに出会い、独学。
これをきっかけにファシリテーターとして歩み始め、体験型学習手法「アドベンチャーラーニング」に格闘技理論を加味した、「参加チャレンジ型体験学習」を展開。企業でのコミュニケーション円滑化のお手伝いを担う、「コミュニケーション・ファシリテーター」として、法人向け研修を実施。
“身体で学び、心で理解するワークショップ”を信条に、企業の様々な階層に対し、チームビルディング、リーダーシップ、フォロワーシップ、インスピレーション、対話などの研修のファシリテーションを手掛ける。

この講師のコラム